<ソフトカプセルWebセミナー>無料ウェビナー④開催のお知らせ(タイトル:難水溶性薬物の製剤開発 ソフトカプセル活用)

本ウェビナーは、「ソフトカプセル:製剤技術解説ウェビナーシリーズ(全7回)」の第4回目のセミナーです。

医薬品開発において、難水溶性薬物は溶解性や吸収性に課題を抱えることが多く、経口製剤の開発にあたっては、製剤設計のみならず、開発途中での剤型変更やスケールアップ時の再現性など、開発全体に影響を及ぼす要因となります。

第4回となる本ウェビナーでは、ソフトカプセルの「内容液設計」に着目し、難水溶性薬物の溶解性・吸収性をどのように改善できるのかについて、ソフトカプセル専門CDMOの視点から技術的に解説します。

■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる

ソフトカプセルは、油性溶媒や吸収促進成分、自己乳化処方などを内容液として封入できる剤形であり、
難水溶性・難吸収性薬物に対して有効な製剤設計手法の一つです。

本ウェビナーでは、その中でも「内容液設計」に焦点を当て、難水溶性薬物に対する溶解性・吸収性改善の考え方を整理するとともに、開発途中での剤型変更リスクを低減するために、ソフトカプセル技術の活用の可能性について解説します。

 

■ 参加方法

 下記の申し込みページから申し込んでください。

 

 ●申込ページ

 

■ 日程(内容は全ての会で同じです。)    

  •  2026年04月07日(火)

    • 11:00–11:30
  • 2026年04月08日(水)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30
  • 2026年04月09日木)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30

■ 本ウェビナーで紹介する項目

1|難水溶性薬物を取り巻く製剤開発上の課題

・溶解性・吸収性の課題
・開発途中での剤型変更リスクとソフトカプセルでの回避可能性

2|ソフトカプセルによる難水溶性薬物への対応

・油性溶媒による溶解
・吸収促進成分の解説
・自己乳化製剤(SEDDS/SMEDDS)

3|自社の取組

・データと知見を活用した内容液処方設計
・開発初期から製品生産まで一貫性をもった検討アプローチ

■ このウェビナーはこんな方におすすめ

  • 難水溶性原薬の経口製剤化に課題をお持ちの方
  • 吸収性改善や自己乳化製剤に関心のある方
  • 開発途中での剤型変更リスクを低減したい方
  • 製剤研究/CMC/開発部門で剤形検討に携わる方

お問い合わせ先

グリーンカプス製薬株式会社 ウェビナー担当
 t-ueki@greencaps.co.jp

   s-yamanaka@greencaps.co.jp

   0544-59-2360

 

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