<ソフトカプセルWebセミナー>無料ウェビナー開催のお知らせ(タイトル:ソフトカプセルによる有効成分の安定化と保護技術)

本ウェビナーは、「ソフトカプセル:製剤技術解説ウェビナーシリーズ(全7回)」の第3回目のセミナーです。

医薬品開発において、有効成分の酸素・光・湿度に対する安定性は、
製剤設計のみならず、製造工程、包装設計、安定供給にも大きな影響を与えます。

第3回となる本ウェビナーでは、
ソフトカプセルの「皮膜(シェル)」に着目し、
有効成分をどのように保護し、安定性を確保するかについて、
ソフトカプセル専門CDMOの視点から技術的に解説します。

■ソフトカプセル専門CDMOだから語れる

皮膜設計で「安定性」と「生産性」を両立するための考え方
ソフトカプセルは、内容液と皮膜の組み合わせにより、有効成分の吸収性・安定性・
利便性を高めることができる剤形です。

本ウェビナーでは、その中でも「皮膜設計」に焦点を当て、製剤開発・製造において
検討すべきポイントを整理し、実務に役立つ情報をご紹介します。

■ 参加方法

 下記の申し込みページから申し込んでください。

 

 ●申込ページ

 

■ 日程(内容は全ての会で同じです。)    

  • 2026年03月24日(火)

    • 11:00–11:30
  • 2026年03月25日(水)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30
  • 2026年03月26日(木)

    • 11:00–11:30
    • 13:00–13:30

■ 本ウェビナーで紹介する項目

1|ソフトカプセルにおける皮膜の役割

  • 有効成分の保護
  • 服用性・利便性への寄与
  • 皮膜の特性や基本的構成

2|皮膜設計による安定性向上(酸素・光等)

  • 酸素バリア性と評価
  • 遮光性と酸化チタン濃度等

3|自社の取組

 ・データベースと知見による不溶化・崩壊遅延のリスク抽出等

■ このウェビナーはこんな方におすすめ

  • 酸素・光・湿度に弱い原薬の製剤化に課題をお持ちの方
  • 腸溶性製剤を検討している方
  • 内容液と皮膜の相互作用リスクを事前に把握したい方
  • 製剤研究/CMC/開発部門で剤形検討に携わる方

お問い合わせ先

グリーンカプス製薬株式会社 ウェビナー担当
 t-ueki@greencaps.co.jp

   s-yamanaka@greencaps.co.jp

   0544-59-2360

 

※同業他社様からのお申し込みは、弊社の判断によりお断りさせていただく場合がございます。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。